
最近、色々なニュースで目にする防衛庁ですが、防衛庁は内閣府の外局に位置し、防衛庁長官を長とした政府の行政機関の1つにあたります。内閣総理大臣は自衛隊の最高の指揮監督権を有し、防衛庁長官は内閣総理大臣の指揮監督を受け、自衛隊の隊務を統括します。防衛庁長官には、内閣総理大臣の指名する国務大臣が充てられます。

さてと、防衛庁と自衛隊についていろいろと話していたら、大変なことを思い出してしまいました。行政改革もいいけれど、実のところはいまお金問題が急場で、防衛庁と自衛隊なんかにかまっている暇もないくらいなんです。それというのも、プラズマTV購入がネックとなってしまい、いちおう、その借金をここ(一応内緒)に出ていた低金利なキャッシングに鞍替えしてなんとか息をしているような感じなわけ。その時にみつけたのですが、
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防衛庁は、長官隷下に10の機関(内部部局、統合幕僚会議、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、防衛大学校、防衛医科大学校、防衛研究所、技術研究本部、契約本部)と、1つの外局(防衛施設庁)及び4つの審議会等(防衛施設中央審議会、自衛隊員倫理審査会、防衛人事審議会、防衛調達審議会)を置いています。これは知らない人が多いと思うのですが、防衛庁と自衛隊は基本的には同じ組織を指しているようです。国の行政機関という面から見た場合は「防衛庁」と呼び、防衛任務の業務運用面から見た場合は「自衛隊」と呼んでいるようです。