マニア、オタクもパイロット自治体?
不良債権処理の進まない銀行を助ける必要があるのかどうか。銀行がなくなれば、困る人がいる、金融不安が生ずるという理由で銀行は色々と優遇されているみたいだけど。私なんかは、大切なのは庶民が預けた預金であって、銀行そのものではないと思うのですが…。
今日テレビを見ていたらパイロット自治体の話題とかやっていました。他にも、道州制・連邦制や地域連携軸については当然のことですが、やはり、この時代、地方行政の改革の話題に注目は集まっているし、そうなってくると、地方中枢拠点/中核都市圏、地域連携軸、道州制・連邦制、そして、パイロット自治体ということなのでしょうか。景気が悪くても、地方行政の改革のことは忘れない。そもそも景気が悪いのは誰のせいでしょうね。いろいろ有ると思うけれど、もう必要なくなった産業を無理無理維持させようとしているところに問題があるのだと思いますよ。20年くらいにパソコンが登場したとき、これからは「これだ」と思って一生懸命勉強していた人たちは、今、成功していますね。
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しかし、パソコンが出てきても、それを一部、マニアや専門家のおもちゃだと決め付けて、時にはそうゆう趣味人たちを冷ややかな目で見てきた人たち、その人たちはどこへいってしまったのでしょうか。ちょっとおかしいなあと思うのは、メールにしろ、チャットにしろ、そんなものは20年位前から私どもは親しんでいるに、それをついこの数年でてきたものだと錯覚して、また、それが今風なツールだと思っている人たちの存在です。彼らの多くは、携帯電話で、それらのサービスをはじめて知ったのでしょうか。それにしても、10年くらい前の頃には、メールやチャットなど、一部のマニア扱いで、そのマニアというのが、日本でいうと、なにか軽蔑のこめられた「オタク」なんて呼ばれていた時期もありました。それが、いまやメールで連絡するのがかっこいいなんて、あまりにも節操無さ過ぎです。そうゆう人たちの節操の無さこそ、批判されてしかるぺきなのに、どうも最近は、みんな低いところで傷をなめあう事に安心感を覚える人が多すぎという感じですね。そして、テレビも雑誌もほとんどのメディアがあまりにもそんな風潮に迎合しすぎているように感じられます。ああ、肝心のパイロット自治体のことを忘れていました。まあ、パイロット自治体は人気があるので、私なんかが言わなくてもOKなんだと思うけど、まあ、せっかくだから、パイロット自治体のこと、もう少し思い出してあげましょうか。ということで、地方行政の改革の話題なんですが、そろそろ息切れしてきましたね。
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