コーヒーも良いけれど 地方生活圏

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モラルハザード問題の話の続きですが、バブルがはじけた頃にそれこそ経営に責任のあった株主は確かに問題です。でも最近、銀行株を買った株主達に株主責任といっても、10年前の責任を現在の株主に負わせるという変な話になりませんかね…。 これまでのところは、古くからのネットユーザの反乱編みたいな感じでしたが、ネタが不足してくると私がはじめる仕事に「コーヒー・紅茶戦争」というのがあります。これは、その名のとおり、コーヒーが好きか、紅茶が好きかのアンケートに始まり、戦争というからには、ファン同士の対決という図式に持ってゆくというのが、その基本シナリオなんですね。それで、一般的にはコーヒーの方が支持層が多いので、コーヒー派が圧勝するかと思いきや、これがどうして、コーヒー・紅茶の支持率は、インターネットユーザというフルイをかけた条件付確率となっていたのでした。まあ、それはさておき、今日からはまちづくりの話題ということで、まずは、地方生活圏をあげておきます。これはかなり有名ですから、知らない人も少ないことでしょうが、やはり、地方生活圏を知らない人のためにちょっと説明した方が本当はよいんでしょうね。

ネット生活のための秘策特集


勘の鋭い方はもうお気づ気と思いますが、紅茶の繊細さとインターネットの敷居の高さがマッチするのか、ネットにいる人には紅茶派が意外に多いんです。教室で比べると紅茶派は、10人に一人くらいなのに、ネットでアンケートを取ると五分五分くらいには持ち込めるようです。でも、これってすごく重要なことなんですね。私が何故コーヒーが嫌いかというと、別に味が嫌いなわけではないのです。なんか、道端で缶コーヒーをぐびぐび飲んでいるようなその品のなさ、そのような人たちに対する反発心が私を紅茶派に駆り立てるのかもしれません。そのような光景からは、どことなく無神経さを感じるのです。で、紅茶といえば、自動販売機でも隅のほうに追いやられているけど、なんというか繊細さを感じますね。大切なことは、それを飲む人にもそんな印象を感じるということなんです。実際、インターネットをたしなむには、ある程度のパソコンの知識なんかが必要になってきますが、そうなるとあまりにも無骨すぎる人は入って来れなくなる。ということで、さきほどのネットユーザには紅茶派が多いという統計的結論にある程度の理由付けが可能になってくるのでした。さて、課長からコラムをまとめよという指令をいただいているまちづくりですが、今日のところは、地方生活圏がいいなあというだけにとどめております。これを今日のキーワードとしてしまっておきたいと思います。地方生活圏についてご存知ない方は調べておいてくださいね。




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