マニア、オタクもジュリー・ウォルターズ?
陰陽師Uのキャストは、野村萬斎・伊藤英明・中井貴一・深田恭子・今井絵理子・古手川祐子ほかの豪華メンバーというところかなりいけてるみたいです。壮絶な戦いのシーンもさることながら、天上で巫女の舞を見せる野村萬斎の美しさは、息を呑み思わず見とれてしまうほど…。
今日テレビを見ていたらジュリー・ウォルターズの話題とかやっていました。他にも、フランシス・マクドーマンドやケイト・ハドソンについては当然のことですが、やはり、この時代、アカデミー賞ノミネートの話題に注目は集まっているし、そうなってくると、マルシア・ゲイ・ハーデン、ケイト・ハドソン、フランシス・マクドーマンド、そして、ジュリー・ウォルターズということなのでしょうか。景気が悪くても、アカデミー賞ノミネートのことは忘れない。そもそも景気が悪いのは誰のせいでしょうね。いろいろ有ると思うけれど、もう必要なくなった産業を無理無理維持させようとしているところに問題があるのだと思いますよ。20年くらいにパソコンが登場したとき、これからは「これだ」と思って一生懸命勉強していた人たちは、今、成功していますね。
ネット生活のための秘策特集
しかし、パソコンが出てきても、それを一部、マニアや専門家のおもちゃだと決め付けて、時にはそうゆう趣味人たちを冷ややかな目で見てきた人たち、その人たちはどこへいってしまったのでしょうか。ちょっとおかしいなあと思うのは、メールにしろ、チャットにしろ、そんなものは20年位前から私どもは親しんでいるに、それをついこの数年でてきたものだと錯覚して、また、それが今風なツールだと思っている人たちの存在です。彼らの多くは、携帯電話で、それらのサービスをはじめて知ったのでしょうか。それにしても、10年くらい前の頃には、メールやチャットなど、一部のマニア扱いで、そのマニアというのが、日本でいうと、なにか軽蔑のこめられた「オタク」なんて呼ばれていた時期もありました。それが、いまやメールで連絡するのがかっこいいなんて、あまりにも節操無さ過ぎです。そうゆう人たちの節操の無さこそ、批判されてしかるぺきなのに、どうも最近は、みんな低いところで傷をなめあう事に安心感を覚える人が多すぎという感じですね。そして、テレビも雑誌もほとんどのメディアがあまりにもそんな風潮に迎合しすぎているように感じられます。ああ、肝心のジュリー・ウォルターズのことを忘れていました。まあ、ジュリー・ウォルターズは人気があるので、私なんかが言わなくてもOKなんだと思うけど、まあ、せっかくだから、ジュリー・ウォルターズのこと、もう少し思い出してあげましょうか。ということで、アカデミー賞ノミネートの話題なんですが、そろそろ息切れしてきましたね。
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