コミック、トライガン・マキシマムはどうかな?
話題のコミックとして、「今、買っていいマンション買ってはいけないマンション―まんがで読むからよくわかる! 」なかなか面白いです。実際のところ、価格だけは安くてもレベルの低いマンションはかなり増えているらしく、購入する立場になれば、それなりの「メキキ」は必要なはず。そのような場合の入門書としても役に立つでしょう…。
今日テレビを見ていたらトライガン・マキシマムの話題とかやっていました。他にも、シャーマンキングやBLACKCATについては当然のことですが、やはり、この時代、コミックの話題に注目は集まっているし、そうなってくると、天は赤い河のほとり、BLACKCAT、シャーマンキング、そして、トライガン・マキシマムということなのでしょうか。景気が悪くても、コミックのことは忘れない。そもそも景気が悪いのは誰のせいでしょうね。いろいろ有ると思うけれど、もう必要なくなった産業を無理無理維持させようとしているところに問題があるのだと思いますよ。20年くらいにパソコンが登場したとき、これからは「これだ」と思って一生懸命勉強していた人たちは、今、成功していますね。
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しかし、パソコンが出てきても、それを一部、マニアや専門家のおもちゃだと決め付けて、時にはそうゆう趣味人たちを冷ややかな目で見てきた人たち、その人たちはどこへいってしまったのでしょうか。ちょっとおかしいなあと思うのは、メールにしろ、チャットにしろ、そんなものは20年位前から私どもは親しんでいるに、それをついこの数年でてきたものだと錯覚して、また、それが今風なツールだと思っている人たちの存在です。彼らの多くは、携帯電話で、それらのサービスをはじめて知ったのでしょうか。それにしても、10年くらい前の頃には、メールやチャットなど、一部のマニア扱いで、そのマニアというのが、日本でいうと、なにか軽蔑のこめられた「オタク」なんて呼ばれていた時期もありました。それが、いまやメールで連絡するのがかっこいいなんて、あまりにも節操無さ過ぎです。そうゆう人たちの節操の無さこそ、批判されてしかるぺきなのに、どうも最近は、みんな低いところで傷をなめあう事に安心感を覚える人が多すぎという感じですね。そして、テレビも雑誌もほとんどのメディアがあまりにもそんな風潮に迎合しすぎているように感じられます。ああ、肝心のトライガン・マキシマムのことを忘れていました。まあ、トライガン・マキシマムは人気があるので、私なんかが言わなくてもOKなんだと思うけど、まあ、せっかくだから、トライガン・マキシマムのこと、もう少し思い出してあげましょうか。ということで、コミックの話題なんですが、そろそろ息切れしてきましたね。
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